【 エフェメラ 】ドイツ70年代グラフィック展 ボイス/リヒター/バゼリッツ他 目黒区美術館 1988年 [3100213]

【 エフェメラ 】ドイツ70年代グラフィック展 ボイス/リヒター/バゼリッツ他 目黒区美術館 1988年 [3100213]
【 エフェメラ 】ドイツ70年代グラフィック展 ボイス/リヒター/バゼリッツ他 目黒区美術館 1988年 [3100213]

商品詳細
発行年:1988
サイズ:11×15cm
発行:目黒区美術館

コンディション
経年並 良好

 注意事項
画像をよくご覧いただき、ご検討の上、古いものの特性を良く理解頂ける方のみのご注文をお願いします。神経質な方のお求めはお控えください。

ノークレーム&ノーリターンでお願いします。

 店主よりコメント
1988年4月〜5月に目黒区美術館および東京ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティトゥート東京)の主催により開催された『ドイツ70年代グラフィック展(Grafik der 70er Jahre)』のオリジナル展覧会DM(ポストカード)です。

1970年代の西ドイツにおける現代美術の展開を、版画・素描などのグラフィック作品107点を通じて包括的に検証した重要展覧会の記録です。

メインビジュアルはヨーゼフ・ボイス(Joseph Beuys)によるカラーリトグラフ『ポートフォリオ「軌跡 I」より(Spuren I, 1974年)』が精緻に印刷・配置されています。

出品作家として、ヨーゼフ・ボイスをはじめ、ゲオルク・バゼリッツ、ゲルハルト・リヒター、シグマー・ポルケ、A.R.ペンク、イミ・クネーベル、ブリンキー・パレルモ、ハンネ・ダルボーヴェン、ディーター・ロート、ベルンハルト&ヒラ・ベッヒャー(ベッヒャー夫妻)など、20世紀後半の美術史を決定づけた15名の重要作家の名が明記されています。
1987年に開館した目黒区美術館が、開館初期においていかに先鋭的かつ学術的な海外現代美術展を展開していたかを示す、日本の展覧会企画史・美術館史における貴重な一次資料です。

清里現代美術館のボイス資料アーカイブを整理していて発掘しました。このほかにもお分けできるものがいくつかありますので、徐々にご紹介してゆきます。当時国内でボイスがどのように紹介されたのか?楽しんでご覧ください。

¥1,650

※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。

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