2026/10/09 22:53

松澤宥の詩研究叢書第三冊が届きました!
日本を代表するコンセプチュアル・アーティスト、松澤宥。
「オブジェを消せ」という有名な啓示の、10年前。 彼はひそかに「詩」をやめていました。
最初期、彼は「詩人」でした。
その後「言語による美術作品」へと展開していく彼の精神の源流には、変わらないひとつの「詩心」の伏流があったのではないか──。
Telescopeが刊行する松澤宥の「詩」に焦点をあてた叢書シリーズ、待望の第3冊目が届きました。
1952年の一年間に集中して書かれた「シナリオ集」と、編著・金澤一志氏による「松澤宥の詩」シリーズの総論となる論考を収載しています。
諏訪を拠点に世界へと精神を飛ばし、かつて清里現代美術館とも濃密に共鳴し合った松澤宥。長野から山梨へと脈々と流れるアートの伏流と精神の継承を、山梨の地から静かにお届けします。
日本を代表するコンセプチュアル・アーティスト、松澤宥。
「オブジェを消せ」という有名な啓示の、10年前。 彼はひそかに「詩」をやめていました。
最初期、彼は「詩人」でした。
その後「言語による美術作品」へと展開していく彼の精神の源流には、変わらないひとつの「詩心」の伏流があったのではないか──。
Telescopeが刊行する松澤宥の「詩」に焦点をあてた叢書シリーズ、待望の第3冊目が届きました。
1952年の一年間に集中して書かれた「シナリオ集」と、編著・金澤一志氏による「松澤宥の詩」シリーズの総論となる論考を収載しています。
諏訪を拠点に世界へと精神を飛ばし、かつて清里現代美術館とも濃密に共鳴し合った松澤宥。長野から山梨へと脈々と流れるアートの伏流と精神の継承を、山梨の地から静かにお届けします。
