【新書】中村恵一 メールアート研究序説  2020年 K1Press [310195165]

【新書】中村恵一 メールアート研究序説  2020年 K1Press [310195165]
【新書】中村恵一 メールアート研究序説  2020年 K1Press [310195165]

ご予約商品 発送は4月3日〜となります
※大変申し訳ございませんが、このアイテムは、当店にとって紹介する意義があるのでご紹介しています。恐れ入りますが、当店発行のクーポンなどの適用はご容赦お願いいたします。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

商品詳細
発行年:2020年
出版:K1Press
言語:日本語
装丁:ソフトカバー
サイズ: 14.5×10.5cm

 コンディション
経年並
中古本につき、細かい劣化についてはご理解くださいませ。

 注意事項
画像をよくご覧いただき、ご検討の上、古いものの特性を良く理解頂ける方のみのご注文をお願いします。神経質な方のお求めはお控えください。
ノークレーム&ノーリターンでお願いします。

店主よりコメント
在庫追加してもすぐにSOLD OUTしてしまうので、著者中村恵一様とご相談いたしまして、ご予約を承ることにいたしました。
第一回のご予約は10冊となっております。発送は4月3日から。
この機会にぜひご予約ください。
※ご予約品となり他のアイテムとの同梱は承れませんのでご注意ください。

フルクサスのことを堀り始めると、レイ・ジョンソンを知ったりして、メールアートって何だろう??なんだか面白そう!・・・ですが、なかなかこれについて書かれた本は見当たらないのです。

その疑問に応えてくれるのがこの一冊。
「郵便サービスを使ってアート作品(ハガキなどに絵や文字、詩、コラージュなどを表現する)を送ったり、受け取った作品に手を加えて送り返したりする現代アート」ということ。でもとても多様で、経済的交換ではなく、純粋なアート・・・というのは魅力的です。
「郵便受けにゴトンと作品が届く」と著者が表現されたのは、なかなかのパワーワードで印象に残って消えません。
清里現代美術館の設立スタッフだった頃、せっせとラバースタンプを作っていた店主、(その後清里現代美術館はラバースタンプ毎年作っていましたね。)そんなこともあってラバースタンプ大好物な店主は、メールアートとラバースタンプの関係も気になっていたところでした。

目次から
序章: メールアートって何ですか?
第一章: 私とメールアートとの出会い
第二章: 切手の形をしたアート
第三章: ヴィジュアル・ポエトリー
第四章: エターナル・ネットワーク
第五章: アセンブリング・ブック
第六章: 絵画とメールオブジェ
第七章: ラバースタンプ・アート
第八章: コラボレーション・ポストカード
第九章: アーティスト・トレーディング・カード
第十章: eメールコラボレーション
第十一章: 「悪の枢軸」というアーティスト・スタンプ展
第十二章: ときたまアート
第十三章: YOUブロジェクト
第十四章: 未来という名のメールアート

¥1,500

予約商品

発送予定:2026年3月12日 〜 2026年4月3日

※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。

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