
商品詳細
発行年:2020年
出版:K1Press
言語:日本語
装丁:ソフトカバー
サイズ: 14.5×10.5cm
コンディション
経年並
中古本につき、細かい劣化についてはご理解くださいませ。
注意事項
画像をよくご覧いただき、ご検討の上、古いものの特性を良く理解頂ける方のみのご注文をお願いします。神経質な方のお求めはお控えください。
ノークレーム&ノーリターンでお願いします。
店主よりコメント
フルクサスのことを堀り始めると、レイ・ジョンソンを知ったりして、メールアートって何だろう??なんだか面白そう!・・・ですが、なかなかこれについて書かれた本は見当たらないのです。
その疑問に応えてくれるのがこの一冊。
「郵便サービスを使ってアート作品(ハガキなどに絵や文字、詩、コラージュなどを表現する)を送ったり、受け取った作品に手を加えて送り返したりする現代アート」ということ。でもとても多様で、経済的交換ではなく、純粋なアート・・・というのは魅力的です。
「郵便受けにゴトンと作品が届く」と著者が表現されたのは、なかなかのパワーワードで印象に残って消えません。
清里現代美術館の設立スタッフだった頃、せっせとラバースタンプを作っていた店主、(その後清里現代美術館はラバースタンプ毎年作っていましたね。)そんなこともあってラバースタンプ大好物な店主は、メールアートとラバースタンプの関係も気になっていたところでした。
NPO 活動を通して、なんとご著者の中村恵一氏に一冊、ご恵贈いただきまして、こちらの商品は、お会いする前に店主が求めて読んだものになりますので、中古本となります。
目次から
序章: メールアートって何ですか?
第一章: 私とメールアートとの出会い
第二章: 切手の形をしたアート
第三章: ヴィジュアル・ポエトリー
第四章: エターナル・ネットワーク
第五章: アセンブリング・ブック
第六章: 絵画とメールオブジェ
第七章: ラバースタンプ・アート
第八章: コラボレーション・ポストカード
第九章: アーティスト・トレーディング・カード
第十章: eメールコラボレーション
第十一章: 「悪の枢軸」というアーティスト・スタンプ展
第十二章: ときたまアート
第十三章: YOUブロジェクト
第十四章: 未来という名のメールアート
そして、中村氏が監修するメールアートの展覧会が2月に京都産業大学ギャラリーで
開催されます。
https://www.kyoto-su.ac.jp/events/event-002292.html
氏の所蔵するメールアート作品の中から150名200点の展示だそうです。
ギャラリートークもあるそうなので、ぜひ
¥1,100
SOLD OUT
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。