
商品詳細
発行年:1995年
出版:National Museum of Denmark
言語:デンマーク語・一部英語
装丁:ソフトカバー
サイズ: 17×24×0.3cm
コンディション
経年並
表紙:経年並の微細なヤケ・スレ感 背付近に微細なヨゴレ
綴じのホチキスに微細なサビあり
中古本につき、細かい劣化についてはご理解くださいませ。
注意事項
画像をよくご覧いただき、ご検討の上、古いものの特性を良く理解頂ける方のみのご注文をお願いします。神経質な方のお求めはお控えください。
ノークレーム&ノーリターンでお願いします。
店主よりコメント
デンマークの国立博物館で開催された映画祭に合わせて出版された冊子。
モノクロ写真とデンマーク語のテキストが掲載されています。
写真のあるページだけご紹介しています。全編はどうぞ入手してじっくりご覧ください。
オノ・ヨーコの映画作品のほとんどは1966年から1971年にかけて制作され、60年代の政治的動向と密接に関連しています。
ヨーコの映画作品はフルクサス運動の典型的な要素を用いており、実験的なアプローチが興味深いものです。この薄い冊子には、Lars Movinによる2つの論文が掲載されています。
デンマーク語の文献なので、読むことができなかったのですが、最近のAIの力を借りて、
読み進めることができました。
厳密にはオノヨーコはフルクサスのアーティストでは無いのですが、マチューナスに多大なインスピレーションを与えた人物で、ジョン・ケージと並ぶ始祖、根源ともいえます。
ヨーコの作品、思想などなど・・・
この冊子は、フルクサスと映画というタイトルでお分かりの通り、いかにヨーコの芸術がフルクサスに影響したかを切々と説いているものになります。
27ページという薄い本ではありますが、とても濃い内容で、とても希少な冊子です。
¥12,000
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。