
商品詳細
発行年:1992
岩波書店
言語:日本語
装丁:ソフトカバー 雑誌
サイズ:18.3×25.7×1cm
コンディション
中古 経年並
古いものにつき、細かい劣化についてはご理解くださいませ。
注意事項
画像をよくご覧いただき、ご検討の上、古いものの特性を良く理解頂ける方のみのご注文をお願いします。神経質な方のお求めはお控えください。
ノークレーム&ノーリターンでお願いします。
店主よりコメント
この岩波書店発行の『へるめす』は1984年に創刊した文化的・学問的な話題を扱う総合雑誌
1997年7月に刊行した第67号をもって終刊しています。
この豪華な編集同人のメンバー!
磯崎新、大江健三郎、大岡信、武満徹、中村雄二郎、山口昌男が編集同人、編集長を大塚信一(後に岩波書店社長)が務めました。
表紙はイラストレーターの黒田征太郎の鳥の絵が第18号まで使われました。
この号は鳥の絵のカットではありませんが、同じく黒田征太郎
目次から
1992年3月9日発行 第36号
目次
<ビデオ・エッセイ>視覚の死角 VISILOG 1 谷川俊太郎 楠かつのり
<対談>デザインは世界言語 福田繁雄 中村雄二郎
<評論>風俗警察の誕生 ―上からの「開化」と民衆
大日方純夫
ハイパーリアル時代の文学ー湾岸戦争以降のポストモダニズム 宮本陽一郎
「青春の研究」序説 三浦雅士
石蹴り遊びをするリリス(上)―マヤ・デーレンと「野性の映像」今福龍太
<サイエンス・エッセイ>「ありがたみ」の話ーデジタル・エレクトロニクスの功罪 山田勲
エッセイこんにゃくラディカリズム 丘沢静也
<ヴィヴァ・ヘルメス>
「葬儀」はどこへ行くのか 湯沢栄
午後のアクシデント 平野恵理子
トナカイと手斧 岡崎宏司
ある日の面接室から 横山恭子
ハマムの中で 内澤旬子
連載<他者としての建築家>第5回 職名 磯崎新
連載<神話なき世界の芸術家>第2話 バーネット・ニューマンの言語 多木浩二
<文化>>
明治大正の知的バサラー淡島椿岳・寒月子の場合(二) 山口昌男
<インタビュー>亀の島の詩人 ゲーリー・スナイ ー 聞き手 原成吉
二〇世紀ロシア文化の軌跡 V・V・イワーノフ 聞き手・エッセイ 亀山藝夫
他
¥880
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。