
商品詳細
発行年:1968
出版: 株式会社 藝術生活社
装丁:ソフトカバー 雑誌
サイズ:18×25.6×0.8cm
コンディション
中古 経年並
本体:経年並のヤケ
表紙:経年並のヤケ・スレ シミ 微細なヨゴレ
古いものにつき、細かい劣化についてはご理解くださいませ。
注意事項
画像をよくご覧いただき、ご検討の上、古いものの特性を良く理解頂ける方のみのご注文をお願いします。神経質な方のお求めはお控えください。
ノークレーム&ノーリターンでお願いします。
店主よりコメント
1968年の藝術生活
表紙は・・・ジャン・アルプ。
特集は、カッセルのドクメンタ4 針生一郎さんのレポートです。
この年のドクメンタは、ミニマル・アートやポップ・アートが初めて大々的に紹介され、政治的な抗議運動も重なった伝説的な回です。まさにここから世界へと躍り出ていく前夜の熱気が記録されています。そして、今ならミニマルを紹介するならスタイリッシュにページ構成するのでしょうけれど、まるで事件のような編集(笑)
岡本太郎: ファンタスティック・ファニチャー(第9回)は写真撮りませんでしたが、万博を翌年に控え、芸術が生活の細部へと浸食していく時代の勢いを感じます。
篠原一男: 抽象住宅 ―― 建築における「芸術」の位相 これも写真撮りませんでしたが、住宅を「芸術」として捉え、白のミニマリズムを追求したあの伝説的な建築家です。
とにかく、ドクメンタのレポートに心奪われてしまいました。
目次から
『芸術新潮』1969年9月号・主要目次
【特集:ドクメンタ・1968】
現代美術に独自の視点を示す ―― ドクメンタ・1968(第4回ドクメンタ)
執筆:針生一郎
【グラビア・カラー頁】
今月の顔:ジャン・アルプ(Jean Arp)
アルプの彫刻:静かなフォルムの探求
現代の工芸:生活の中の美
【連載・寄稿】
岡本太郎: ファンタスティック・ファニチャー(第9回)
篠原一男: 抽象住宅 ―― 建築における「芸術」の位相
石子順造: 劇画の思想
【アート・レポート】
ヴェネツィア・ビエンナーレの余波
日本の現代版画:新しい世代の台頭
美術館ニュース:国内公立美術館の動向
¥1,500
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