
商品詳細
発行年:1982
サイズ:15×10.6cm
発行:ギャルリーワタリ (Galerie Watari,Tokyo)
コンディション
経年並
注意事項
画像をよくご覧いただき、ご検討の上、古いものの特性を良く理解頂ける方のみのご注文をお願いします。神経質な方のお求めはお控えください。
ノークレーム&ノーリターンでお願いします。
店主よりコメント
ワタリウム美術館の前身である「ギャルリーワタリ」(東京・神宮前)にて、1982年に開催された「ボイス展」のオリジナルDMポストカードです。
ボイスが初来日を果たす1984年より前、80年代初頭の日本における貴重な生前展覧会資料です。
裏面には、関連イベントとして「on Sundays」にて上映されたビデオプログラム『In memoriam George Maciunas(ジョージ・マチューナス追悼)』(1978年 / ヨーゼフ・ボイス&ナムジュン・パイク)の告知が記載されています。
フルクサス(Fluxus)の提唱者であるジョージ・マチューナスの死を悼み、ボイスとナムジュン・パイクが行った伝説的セッション映像の記録であり、ボイスファン・フルクサスコレクターにとって極めて資料的価値の高い一枚です。
表面にはウテ・クロップハウス(Ute Klophaus)撮影によるポートレートや「ZONE WEST」のロゴマークが配され、モノクロ一色刷りなのにとても印象深いカードになっています。
清里現代美術館のボイス資料アーカイブを整理していて発掘しました。このほかにもお分けできるものがいくつかありますので、徐々にご紹介してゆきます。当時国内でボイスがどのように紹介されたのか?楽しんでご覧ください。
Fluxusについては当エディションの清里現代美術館アーカイブブック 第2巻 [ KIYOSATO MUSEUM OF CONTEMPORARY ART. ARCHIVE Ⅱ: FLUXUS AND ITS SURROUNDINGS] 2025 Telescope
https://telescopeart.thebase.in/items/98728273
もぜひご覧ください。本書では、ボイスについて触れていませんが、マチューナスらFluxusのArt into Life的な思考は、ボイスやパイクの制作活動に大きな影響を与えました。
¥3,080
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。