
商品詳細
発行年:1981
サイズ:10.6×15cm
発行:ギャルリーワタリ (Galerie Watari,Tokyo)
コンディション
経年並
注意事項
画像をよくご覧いただき、ご検討の上、古いものの特性を良く理解頂ける方のみのご注文をお願いします。神経質な方のお求めはお控えください。
ノークレーム&ノーリターンでお願いします。
店主よりコメント
1981年、ワタリウム美術館の前身「ギャラリーワタリ」にて開催された伝説的企画『ビデオ・カード展(Video Cards)』のオリジナルDMポストカードです。
現代美術・音楽・メディアアートの歴史を塗り替えた巨星たち——ヨーゼフ・ボイス、ジョン・ケージ、マース・カニングハム、ナム・ジュン・パイクの4名が名を連ねる、極めて資料的価値の高い一枚です。
表面下部にはギャラリーワタリでの「ナム・ジュン・パイク歓迎レセプション」、裏面には「銀座ソニービル8Fでのパイク講演会」の告知が印字されており、80年代初頭の日本におけるメディアアート黎明期の動き、パイク来日時の記録をダイレクトに伝える一次資料です。
ウテ・クロップハウスによる写真: 表面中央には、ボイスの写真を撮り続けた写真家ウテ・クロップハウス(Ute Klophaus)による象徴的なパフォーマンス風景写真が配されています。
清里現代美術館のボイス資料アーカイブを整理していて発掘しました。このほかにもお分けできるものがいくつかありますので、徐々にご紹介してゆきます。当時国内でボイスがどのように紹介されたのか?楽しんでご覧ください。
Fluxusについては当エディションの清里現代美術館アーカイブブック 第2巻 [ KIYOSATO MUSEUM OF CONTEMPORARY ART. ARCHIVE Ⅱ: FLUXUS AND ITS SURROUNDINGS] 2025 Telescope
https://telescopeart.thebase.in/items/98728273
もぜひご覧ください。本書では、ボイスについて触れていませんが、マチューナスらFluxusのArt into Life的な思考、そしてFluxusの祖とも言われるジョン・ケージ、ボイスやパイクの制作活動に大きな影響を与えました。
¥3,850
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。