
商品詳細
発行年:1984
サイズ:15×10.6cm
発行:ギャルリーワタリ (Galerie Watari,Tokyo)
コンディション
経年並 良好
注意事項
画像をよくご覧いただき、ご検討の上、古いものの特性を良く理解頂ける方のみのご注文をお願いします。神経質な方のお求めはお控えください。
ノークレーム&ノーリターンでお願いします。
店主よりコメント
1984年5月、ヨーゼフ・ボイスの奇跡的な初来日と時を同じくして、ギャラリーワタリ(現ワタリウム美術館)にて開催された『ヨゼフ・ボイス&ナム・ジュン・パイク展』のオリジナルDMポストカードです。
現代美術史およびフルクサス(Fluxus)のを介し、最も重要な盟友関係にあったボイスとナムジュン・パイク。本資料は、二人の深い絆と日本の現代美術シーンが最高潮の熱気に包まれていた1984年当時の瞬間をそのまま閉じ込めた歴史的エフェメラ。
来日リアルタイムの展覧会です。 会期(1984年5月15日〜)は、まさにボイスが東京に滞在し日本中に大きな旋風を巻き起こしていた時期と完全に重なります。
裏面の出版告知: 「ボイスとパイクの本を同時に出版します」という、当時のギャラリーワタリによる出版事業の記録も刻まれています。
清里現代美術館のボイス資料アーカイブを整理していて発掘しました。このほかにもお分けできるものがいくつかありますので、徐々にご紹介してゆきます。当時国内でボイスがどのように紹介されたのか?楽しんでご覧ください。
Fluxusについては当エディションの清里現代美術館アーカイブブック 第2巻 [ KIYOSATO MUSEUM OF CONTEMPORARY ART. ARCHIVE Ⅱ: FLUXUS AND ITS SURROUNDINGS] 2025 Telescope
https://telescopeart.thebase.in/items/98728273
もぜひご覧ください。本書では、ボイスについて触れていませんが、マチューナスらFluxusのArt into Life的な思考、そしてFluxusの祖とも言われるジョン・ケージ、ボイスやパイクの制作活動に大きな影響を与えました。
¥3,850
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。